2007年08月10日

沢尻エリカ、写真集も私流…インタビュー

 29日に写真集「ERIKA2007」(SDP刊)を発売する女優の沢尻エリカ(21)が9日、スポーツ報知の取材に応じた。新しい人生の幕開けとして、フランスなどで撮影した沢尻は「撮影を通していろんな可能性を感じた」。強気な言動でも注目を集める次世代ヒロインは「私はどう思われても気にしない。3年後はどうなってるか分からないけど、女優をまだまだ心の底から楽しんだことはない」と現状に満足する気はない。

 写真集制作は沢尻のふとした思いつきから始まった。「モン・サン=ミシェル(仏西海岸にある世界遺産の修道院)で和をイメージしたものを撮ってみたい」。その一言から仏、伊への撮影旅行の計画が浮上。21歳になる直前の今春、同修道院やパリ、ニース、ローマを約1週間かけて巡った。

 古城の庭にバスタブを持ち込んで入浴したり、ベッドにバラの花びらを散らしたり、自身の即興的なアイデアをそのまま再現した。「結果的に表現の可能性を感じたのは事実です」。初回限定版(2100円、12日まで予約受け付け中。通常版は2000円)の特典DVDでは珍しいスッピンも披露しているが「10年後に振り返って、これが今の私という記念に撮っておきたかった。どんな見方をしてもらってもいい」と自信をのぞかせた。

 14歳で芸能の仕事を始めて7年。女優の階段を止まることなく駆け上がってきた。「とても早かった。女優をやっていく意識なんて全然感じたことがない。だって3年後どうなってるかも分かんないでしょ?」と振り返る。「芝居は好きだけど、まだ心の底から楽しめたことは一度もない。やらされるんじゃなくて、自分がやりたいことを作っていきたい」

 強気な言動やこびないキャラクターも話題にされやすいが、当人は「どう思われても気にならない。私はこういう人間だと主張するつもりはないけど」とキッパリ。自身がリーダーとなって同世代の若手女優らと「沢尻会」なる集いを開催している−という都市伝説も生まれた。「そういうものがあるらしいですね。勝手に書けばって感じ」と一笑に付しながら、「私も含めて若い子たちがどんどん出てきているので、みんなで映画を盛り上げていければいいな」。新世代の代表という意識は強く持っている。

 ◆沢尻 エリカ(さわじり・えりか)1986年4月8日、東京都生まれ。21歳。ファッション誌のモデルとして活躍し、05年の映画「パッチギ!」のヒロイン役で報知映画賞新人賞などを獲得し、人気女優に。主演ドラマ「1リットルの涙」「タイヨウのうた」も話題になった。血液型A。
(スポーツ報知)
posted by yangas at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 沢尻エリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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