2007年04月26日

兄弟愛を軸にした感動作『手紙』

リサイクル工場へのバス。最後部座席に、野球帽を目深に被った武島直貴の姿がある。誰とも打ち解けないこの青年には、人目を避ける理由があった。兄が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。自分を守るために罪を犯した兄から届く、月に一度の手紙。やっと巡りあえた女性との愛を守るため、直貴が最後に出した手紙とは――?

ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」、「白夜行」の名演で話題を独占し、『そのときは彼によろしく』の公開を控えている山田孝之、『逆境ナイン』、『フリージア』の玉山鉄二、そして「1リットルの涙」、『シュガー&スパイス 風味絶佳』で人気を不動のものにした沢尻エリカと、旬の実力派が出演している『手紙』。大反響を呼んだ東野圭吾の感動小説を原作に、小田和正の名曲「言葉にできない」が挿入歌としてドラマを盛り上げる。(cinemacafe.net)
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手紙 プレミアム版

直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子(沢尻エリカ)が見ていて……。
内容:◆特典ディスク◆24頁ブックレット◆豪華BOX仕様
解説:直木賞作家・東野圭吾の同名小説を、山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカの豪華共演で映像化した社会派ドラマ。2枚組・プレミアム版としてリリースされる本作には、映像特典として、多彩なスペシャル映像を満載した特典ディスクを封入する。初回限定版は豪華ボックス仕様。また封入特典の24頁にも渡る豪華なブックレットは、殺人犯の家族をもった青年の苦悩を描いた本作のテーマをより理解するための貴重な情報が多数収められている。(シネマトゥデイ)
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ハーフ系の芸能人 才色兼備で目立つ活躍

 音楽や映画の世界を中心にハーフ系アーティストの活躍が目立つ。音楽市場調査のオリコンが行った「今年最も飛躍すると思う20歳の有名人は?」のアンケート調査をみても、モデル兼歌手のリア・ディゾンや女優の沢尻エリカらが上位に名を連ねる。ブレークまでの道のりをたどった。

 3位にランクインしたのがアルジェリア系フランス人の母を持つ沢尻エリカ。05年の映画「パッチギ!」で多くの映画賞を総なめして以降、演技への評価が高く、06年には映画5作品に出演している。

 オリコンの調査では、「女優としては演技力がしっかりしており、CMでは3枚目も演じている。もっと幅を広げることができれば、今より飛躍すると思う」(大阪府の30代男性)など、存在感があることを飛躍の理由にあげる回答が多く、容姿とともに、演技力が評価されているようだ。(フジサンケイ ビジネスアイ)
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2007年04月19日

沢尻につづけ!全員面接オーディション

 柴咲コウ、沢尻エリカらが所属するスターダストプロモーションが、新人タレント発掘の全国オーディション『スターダスト☆オーディション2007』を開催する。今回は、同社スタッフが全国6地区(予定)を回り、書類審査なしで、参加者全員を面接するという形だ。

 その第一弾として、22日(日)に大阪にてプレ・オーディションを実施する。
 参加希望者は、会場である大阪・放送芸術学院 大阪アニメーションスクール(地下鉄「四ツ橋」「心斎橋」「西大橋」駅下車)に行き、あさ9時から午後1時までの間にエントリーする。

 オーディションでは、自己PRをした後、簡単な質疑応答などが予定されている。当日2次審査通過者は後日東京で最終審査を受けることになる。参加資格は6〜20歳の男女。

 このオーディションについての問い合わせは、TEL03(5459)2852 スターダスト新人開発部へ(平日11〜18時)。※会場への直接の問い合わせは不可。
 なお5月には、北海道、福岡でオーディションを実施する予定だ。

 このオーディションで合格すると、同社に所属し、無料レッスンを受けながら、所属タレントとしてCM、TV番組などへプロモートされる。関西在住者の場合、地元に住みながら、芸能活動をすることも可能だ。

 新人発掘に積極的な同社は、これまで数多くのオーディションを開催。
 これまで沢尻エリカ(99年『月刊デ・ビュー/冬の特別オーディション』出身)をはじめ、『帰ってきた時効警察』出演中の小出早織(02年『月刊デ・ビュー』誌上オーディション『Push』出身)、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』出演中の高木万平(04年『スターダスト☆オーディション』出身)らがオーディションで発掘されている( 写真はこちら )。

 全員面接のオーディションは同社では今回が初の試み。逸材の発掘には定評のある同社スタッフが、この新パターンのオーディションで、どんな才能を発掘するか、早くも注目が集まっている。
(オリコン)
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2007年04月16日

ハンカチ必携!手紙がとりもつ兄弟愛――「手紙」

強盗殺人を犯した兄と、犯罪者の家族というレッテルをはられて生きる弟、そして彼らを支える周囲の人々。それぞれの絆がじっくりと描かれた完全社会派ドラマ!

 直木賞作家・東野圭吾のベストセラー小説を映画化した「手紙」。昨年11月に公開され、幅広い層の涙を誘い、興行収入15億円、観客動員数120 万人突破というスマッシュヒットを記録した感動ドラマが、4月27日に登場する。DVDはスタンダード版(3990円)と初回限定の2枚組のプレミアム版(6090円)の2種類。

 スタンダード版の特典は予告編を収録。プレミアム版にはメイキング映像、インタビュー映像、未公開映像、完成披露試写会の舞台挨拶映像などを収め、24ページのブックレットも同梱。

 工場で働く20歳の武島直貴は、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で、老婆を誤って殺してしまったからだった。自分のせいだ、そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。だが、ある日、職場で兄のことが明るみになり、退職。その後も転居と転職を繰り返す。やがて、一度は諦めかけていたお笑い芸人の道へ進んだ直貴は、人気者になり、社長令嬢と恋に落ちるが……。

 犯罪者の家族としてレッテルをはられる弟を、ドラマ「白夜行」に続いて東野作品に挑んだ山田孝之。玉山鉄二扮する兄への憎しみと愛情の狭間で揺れ動きながら、成長していく青年を熱演している。彼を支え続けるヒロインに売れっ子の沢尻エリカ。監督は「愛していると言ってくれ」「オレンジデイズ」など、数多くのヒットドラマを手掛けてきた生野慈朗。映画は90年の「どっちもどっち」以来となる。

 犯罪加害者の家族が直面する過酷な現実、キレイごとだけでは済まない世の中をリアルに描き、はっきり言ってお気軽に観られる作品ではない。でも、単にヘビーというだけではない。弟を、兄を想って書く手紙。大切な人を守るためにウソを綴った手紙。償いの手紙。この映画に登場する様々な手紙が、相手を思いやることの大切さと、その力の大きさを痛感させてくれる。

 クライマックスに流れる小田和正の「言葉にできない」も本作にピッタリ。まさにその歌詞通り、言葉にはできない複雑な人間の感情に、もらい泣きのハンカチ必携作!(ITmedia)
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TVnaviドラマ大賞にフジ系「のだめカンタービレ」

 産経新聞社発行のテレビ情報誌「月刊TVnavi」(発売・扶桑社)の読者が選ぶ「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006」の大賞(最優秀作品賞)に、昨年秋、フジテレビ系列で放送された「のだめカンタービレ」が決定した。昨年1年間のテレビドラマが対象で、最優秀主演男優賞には「僕の歩く道」(フジ系)の草なぎ剛、最優秀主演女優賞には「アンフェア」(同)の篠原涼子が輝いた。

 「のだめカンタービレ」は同名の大ヒット漫画(二ノ宮知子著)が原作。音大生にもかかわらず楽譜を読むのが苦手な主人公・野田恵(のだめ)が、完ぺき主義者の指揮者・千秋真一ら仲間と織り成す爆笑青春群像ドラマで、のだめは上野樹里、千秋は玉木宏が好演し、クラシックブーム再燃のきっかけともなった。

 また、最優秀助演男優賞には「純情きらり」(NHK)の福士誠治、最優秀助演女優賞には「タイヨウのうた」(TBS系)の沢尻エリカ、最優秀新人賞には「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(日本テレビ系)の田中聖と、「ブスの瞳に恋してる」(フジ系)の村上知子が輝いた。

 ドラマ・オブ・ザ・イヤーはこれが3回目で、第1回(2004)大賞は「砂の器」(TBS系)、第2回(2005)は「野ブタ。をプロデュース」(日テレ系)が選ばれている。(サンケイスポーツ)
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2007年04月14日

「花男2」にみるドラマタイアップのシナジー効果

 3か月ぶりに前年実績を上回った当月の音楽シングル売上。それを支えたのは、月内売上約49.1万枚の宇多田ヒカル「Flavor Of Life」と、約36.8万枚の嵐「Love so sweet」の2作品だった。

 ともに前作実績はおろか、宇多田ヒカルは2003年「COLORS」以降、嵐は2002年「a Day in Our Life」以降、シングル作品としては自己最高の売上を記録するヒット作となっており、前年割れ続きのシングル市場を盛り上げた。

 ここで注目すべきは両楽曲のタイアップである。この2作品とも、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のそれぞれ挿入歌・主題歌に起用されたことが、大きく売上を後押しした。「ドラマ・タイアップ」は、タイアップの手法としては古典ではあるが、両作品が月内売上1位・2位を占めた今、もう一度、「効果的なタイアップ」とは何かを、考える必要があるのではないか。

 そもそも、今クールの連続ドラマは、近年まれに見る好調に沸いた。 TBS系『華麗なる一族』を筆頭に、『花より男子2(リターンズ)』と、日本テレビ系『ハケンの品格』の3作品が、平均視聴率20%以上を記録。同一クールで、3作品が平均視聴率20%以上を記録するのは、11年ぶりのことであり、「テレビ離れ」が叫ばれる昨今においてはますます異例といえる結果となった。ここで、注意しておきたいのは、この3ドラマのうち『花より男子2(リターンズ)』の使用楽曲が飛びぬけて高い「タイアップ効果」を記録しているという点である。つまり、視聴率の高さもさることながら、ドラマと楽曲との「シナジー効果」の重要性に、再びスポットライトをあてる必要があるだろう。

 ドラマ・タイアップにおいて、「シナジー効果」が重要視され始めたのは、「クリエイティブ・タイアップ」が話題となった頃からだろう。通常のドラマ・タイアップでは、もはや思うほどの効果が期待できなくなり、より作品と密に連携した楽曲使用が模索された結果、出てきたのがこの手法だが、日本テレビ系『野ブタ。をプロデュース』の修二と彰「青春アミーゴ」(累積売上162.6万枚)をはじめ、前年・前々年と確かに大きな効果を上げてきた。

 そして、一連の集大成ともいえるのが、TBS系『タイヨウのうた』である。音楽ドラマならではだが、沢尻エリカ演じる主人公雨音薫が歌う「タイヨウのうた」がドラマ内で重要な小道具として登場。ドラマそのものは視聴率10.3%と伸び悩んだにも関わらずシングルリリースされた同作品は、累積売上48.9 万枚を記録。その年の女性アーティスト・シングル作品でもっとも高い売上枚数を達成するという成功を収めた。

 こういった「クリエイティブ・タイアップ」はドラマそのものが音楽と密に関わっている必要があるため、制約の多い手法である。しかし、これらの成功例は、楽曲とドラマの相性、つまり、楽曲がドラマにどれだけ「はまった」かが、いかに重要であるかを再確認させるに至った。今クールの『花より男子2(リターンズ)』のケースは、表面的にはオーソドックスなタイアップの形をとっているように見えるが、ドラマ内での楽曲使用の巧みさはよく指摘されるところである。
 いかに、楽曲の印象度を高めるか、これはタイアップに限らず、広告の手法の鉄則ではあるが、購買の際のリスナーの目がシビアになった昨今、この「鉄則」を今一度再確認する必要がありそうだ。
(オリコン)
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沢尻エリカ マスコミが殺到して誕生会が中止に

 芸能界の一大派閥“沢尻会”を率いる沢尻エリカが8日に22回目のバースデーを迎えた。ところが、誕生日を迎えたばかりなのになぜか、エリカ様はご機嫌斜め。芸能プロ幹部がこういう。
「4月8日には西麻布のクラブを貸し切って盛大な誕生会が行われる予定でした。でも、開催直前になって、関係者が沢尻の了解も取らずに一方的に誕生会を中止にしてしまった。そのことに沢尻は腹を立てている」
 誕生会が予定されていたのは西麻布にあるクラブ「G」と「X」。取材陣が殺到することを予期した沢尻サイドはこの2店に予約を入れ、直前までどちらの店に行くか分からないようにしていたという。そこへ予想しない事態が勃発。
「沢尻サイドはマスコミが来てもせいぜい数社とタカをくくっていた。ところが、実際にやって来たのは雑誌10社、スポーツ紙5社のカメラ、記者らの大人数。記者らはどっちのクラブで誕生会を開くか知りたくて、関係者を偽って電話をしたり宅配便業者を装うなどして大騒ぎになった」(芸能プロ関係者)
 沢尻サイドはこの仁義なきスクープ合戦を警戒して、「車で途中まで来ていた沢尻を三軒茶屋の自宅まで無理やり帰らせた」(知人)という。
 沢尻がこうも誕生会の開催にこだわったのは自ら企画したイベントを披露したかったため。
「沢尻はソニーエリクソンの携帯電話のCMで着用した、アフロや和服など15スタイルの衣装で登場するファッションショーを考えていた。準備に1カ月近く掛けました」(広告代理店関係者)
 結局、沢尻は母親と一緒に三軒茶屋のマンションで22歳の誕生日をお祝いした。沢尻は4月中に再度誕生会を開こうと躍起になっているそうだ。(日刊ゲンダイ)
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2007年04月09日

沢尻エリカ、小出恵介にからむ芸人たちが人気…

 CMに接する際、視聴者は“どこ”にポイントをおいているのだろうか。企画・ストーリーの面白さ、映像の美しさ、キャッチコピーのインパクト、流れる音楽のキャッチーさなどが挙げられるが、やはりその多くは“お気に入りのタレントの出演”に尽きるように思われる。実際、CM好感度調査に毎回寄せられるコメントには「○○が出ているから」「○○がかわいい(かっこいい)から」といった、ファンならではの感想が主流を占めることも少なくない。

 人気の高いタレントが出演するCMが上位にランクされるのは、ある意味当然の帰結なのかもしれないが、その一方で「ポッキー」の新垣結衣のようにCMが人気者を生み出すケースもあるから面白い。
 また、ファンという観点から捉えると、若干ニュアンスが異なるタレントでも、その“アクの強さ”がいい形で視聴者の関心を引きつけ、CM訴求に大きく貢献しているケースも多々ある。その最たる例が“お笑い芸人”だ。近年のお笑いブームの中で、彼らに対する認知度は幅広い。その注目度はいやがうえにも高まっている。

 今回の4月度CM好感度ランキング(高校生総合)で1位を獲得した明治製菓「XYLISH」のCMは、そんな“人気者”と“アクの強さ”が絶妙にミックスされた作品といえる。
 沢尻エリカ、小出恵介という若き演技派の2人にからむのは劇団ひとり、おぎやはぎの人気芸人たち。これまでの同シリーズの流れを見ていると、歌あり、踊りあり、ミニコントあり、と一種の劇団的要素を見せている。沢尻や小出のファンばかりでなく、劇団ひとりやおぎやはぎの“存在感”に引き込まれた視聴者も少なくないはずだ。

 「内容が面白く、出ている人も好きだから」(神奈川県/女性)「毎回独特なCMで面白いし、ちょっとありえない程度の具合がちょうどいいのかと思う」(茨城県/男性)「ユニークで面白い」(東京都/女性)。びっくり箱のように、“何が飛び出すかわからない”的なワクワク感を観る者に植えつけるCMといえそうだ。(オリコン)
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2007年04月03日

沢尻エリカと竹内結子が恋愛映画で初共演

 沢尻エリカ(20)と竹内結子(26)が初共演することが2日、分かった。大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で知られる行定勲監督(38)の新作恋愛映画「クローズド・ノート」で、原作は04〜05年に携帯サイトで連載され、100万アクセスを記録した同名恋愛小説。日記がつづられた1冊のノートを偶然手にした女子大生の恋と人生が一変していく様子を描く。
 沢尻は日記につづられた恋の苦悩や喜びに共感し、成長していくヒロイン役。竹内はノートの持ち主の女性教師を演じる。沢尻について春名慶プロデューサーは「同世代に圧倒的な支持を得ており、観客が共感する等身大のリアルな女性を演じられる」。竹内については「そのヒロインが共感を抱き、人生を一変させるだけの存在感を持っている」と起用理由を説明した。 行定監督は沢尻が「パッチギ!」に出演以来、存在感と演技力に強くひかれ、ヒロイン起用は念願だった。竹内とは05年の映画「春の雪」でコンビを組んでおり、沢尻と共演という設定で新たな魅力の引き出しに挑戦する。
 製作・配給は「世界の中心で、愛をさけぶ」「いま、会いにゆきます」など恋愛映画を大ヒットさせてきた東宝が手掛ける。同社関係者は「恋愛映画の系譜を引き継ぎつつ、その枠を超えたヒューマンドラマを目指す」。沢尻も「違う一面をみせられるように、役作りに取り組んでいます。私も大好きなお話です。ぜひ楽しみにしてください」と話している。公開は9月29日。豪華共演による行定監督の映像美が期待される。(日刊スポーツ)
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